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      <title>スタッフブログ</title>
      <link>http://www.torisou.com/new-staff-blog/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 11 Mar 2010 12:35:10 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>高塚人志先生のセミナー</title>
         <description><![CDATA[<p>
先日は、鳥取大学　准教授　高塚人志先生のセミナーを受けに松江に行ってきました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
有名な方なのでご存知のかたもいらっしゃるかもしれませんが、いま准教授というお立場で鳥取大学医学部の学生さん（つまりお医者さんの卵ですね）に対してコミュニケーション力を養う授業を行っておられる方です。&nbsp;
</p>
<p>
全国でおそらく初めて、先生が高校の教育プログラムにコミュニケーションの授業を導入されたのが1996年。以来、ヒューマンコミュニケーションあるいはホスピタリティといった今の人たちが忘れているものを取り戻そうと本当に一生懸命、鳥取大学のみならず全国各地を舞台に活躍しておられます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
そんな先生のセミナーは「気付きの体験学習」というスタイルで、決して教えるのではなく参加者がプログラムをその場で体験しながら気付いてもらうというものです。
</p>
<p>
参加者同士が二人でペアになり、ゲームのようなプログラムをこなしていきながら、「どうしてそうなったのか？どうすればもっとよかったのか？相手は何を感じ、自分はどう思ったのか？」などを途中で振り返りながら自然に今の自分に足らないもの、考えもしなかった事、また出来ていると思っていたけど、出来てなかった事などに気付くというものです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
実際に先生がされるこのプログラム（3時間も！！）に参加したのは初めてだったのですが、目からウロコというか感動すら覚えました。そして、私も含めてですがいかに今のひとが他人に対する関心が薄いか。それによってどんな弊害がまわりのひとに対して、そして社会に起きているかを学びました。ちょっと考えを変えて相手の立場を考えた言動をすればまわりも自分も気持ちよくなって好循環が生まれるんですね。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
終わった後の懇親会でもいろいろと先生とお話をさせて頂く時間をいただきましたが、この先生みたいな方がいまの世の中には必要ですね。ホントに熱く想いを語られる姿にさらに感動を覚えました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
先回このブログ書いたC・W・ニコルさんもしかりですが、10年先、20年先を見据えて「これに賭けるんだ」という自分の生きる目的を明確に持って、突き進んでいらっしゃいます。
</p>
<p>
いやいやすごい方でした。こういうすごい方にお会い出来るのは素晴らしい事ですね。人生常に勉強です。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
山下
</p>
]]></description>
         <link>http://www.torisou.com/new-staff-blog/2010/03/post_109.html</link>
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         <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 12:35:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>C・W・ニコル氏の講演を聴いて</title>
         <description><![CDATA[<p>
先日、C・W・ニコルさんの講演会に行ってきました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
ご存知の通り、森を守る活動を精力的にしていらっしゃる方です。
</p>
<p>
これは知らなかったんですが、既に日本国籍を取得しておられるんですね。それだけ日本を　そして日本の森を愛していらっしゃいます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
お話はご自身の生い立ちのことからはじまり、２００１年に立ち上げられました「アファンの森財団」という団体の活動について、そして森の未来、子供達の未来についてなど熱く語られました。特に最後の部分で語られた「子供達のためにも豊かな森をたくさん残したい」というところは本当に真剣なまなざしで聴衆に訴えかけられました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
本気で「想い」、本気で「動いて」いらっしゃる方はやはりエネルギーが違いますね。「自分はこのために生きているんだ、これこそが自分が存在している意味だ」というものを理解し、ぶれることなく突き進む姿。かっこいいです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
私も自分が存在している意味、生かされている意味、存在対効果についてあらためて見つめ直し、噛みしめないといけないなと感じました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
人生の大きな目標という大げさなものではないですが、身近なひとの死に直面し悲しみ呆然とされ助けを求めておられる方々（ご遺族様）に対して自分だから出来る事は何か・・・・？どうしたら、何をすればその方々のお役に立てるのか？ まずはこれを追求し続けていく事で見えてくるものがあるような気がします。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
そう。何か見えてくるような予感がしています。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
山下
</p>
]]></description>
         <link>http://www.torisou.com/new-staff-blog/2010/03/cw.html</link>
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         <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 17:37:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>まごころジャーナル９号</title>
         <description><![CDATA[<p>
まごころクラブの会報「まごころジャーナル」第９号を書き上げました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
正確に言うと書くのは書いていたんです、チョット前に。
</p>
<p>
書いてはいたんですが、割合忙しくしておりましてなかなかそれを発送する段になりませんでした。
</p>
<p>
もう少し早く発送するはずだったんですけどね。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
まごころクラブ会員の皆様には週明けにはお手元に届くことと思います。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
今回のジャーナルでは特別な企画等の掲載はありませんが、暖かくなってきますので今後またイベントか何かをご提案できればいいなと思っているところです。
</p>
<p>
ちなみに今日はとある旅行会社の方とお話をさせていただきました。
</p>
<p>
旅行のプラン・・・・・？
</p>
<p>
実際　今のところまだ未定ですが、会員の皆様に何かメリットというかお得感をご提供したいと思って作り上げたまごころクラブですから、おいおいそんな事も出来ればいいなと思っています。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
山下
</p>
]]></description>
         <link>http://www.torisou.com/new-staff-blog/2010/03/post_108.html</link>
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         <pubDate>Fri, 05 Mar 2010 17:03:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インターネット</title>
         <description><![CDATA[<p>
このホームページを立ち上げてから2年くらいになりますかねぇ・・・。
</p>
<p>
おかげさまで、インターネットを通していろんな方からお問い合わせやご連絡を頂くようになりました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
ネット経由で「まごころクラブ」にご入会いただいたり、ご葬儀にお供えするお花のご注文いただいたり、ご葬儀費用のお見積もりをご依頼いただいたり。お墓掃除をご依頼いただいたり・・・。それこそ今日もお墓掃除の再依頼を頂戴いたしました。以前お掃除させていただいた方からです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
デジタルで無機質なパソコンの世界ですけど、それでもインターネットはしっかりとひととひとをつないでくれます。&nbsp;
</p>
<p>
今や人の生活になくてはならない重要な媒体である事は間違いないですね。
</p>
<p>
あらためて感じます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
山下
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
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&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
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&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://www.torisou.com/new-staff-blog/2010/02/_d.html</link>
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         <pubDate>Sat, 27 Feb 2010 15:42:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>何でも屋さん</title>
         <description><![CDATA[<p>
先日　とあるお宅の清掃＆遺品整理をさせていただきました。
</p>
<p>
ひとり住まいの方が亡くなられると、ご葬儀後にこういうことが発生するんですよね。
</p>
<p>
ご遺族の皆様でこれが出来ればいいのですが、人手が無かったり時間が無かったりする場合も多く結局「どうしよう？」と困られることになるんです。&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
そんな時に私たちがお手伝いをしています。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
まあ正直タダではありません。お代は頂戴してますが、それでもご遺族様からは喜ばれるサービスですよ。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
お葬式という儀式そのものだけが私たちの「領域」ではないんですよね。
</p>
<p>
そのあとのご遺族様に降りかかる色んな事に対してもご相談にのらせていただき、場合によってはお手伝いさせて頂いています。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
まごころ庵は「お葬式屋さん」ではなく
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<span style="font-size: medium">「お葬式にまつわる何でも屋さん」</span>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
として、お客様をいろんな面からサポートして差し上げたいと考えています。
</p>
<p>
その根本には
</p>
<p>
「ご葬儀という厳しい現実の中にも、ひととひとのあたたかなつながりと安らぎを感じていただきたい」
</p>
<p>
という想いがあります（なんか演説臭くなっちゃいましたけど・・・
<img src="http://www.torisou.com/cgi-bin/mt/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/emotions/images/smiley-wink.gif" alt="ウィンク" title="ウィンク" />
）。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
山下
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://www.torisou.com/new-staff-blog/2010/02/post_107.html</link>
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         <pubDate>Fri, 26 Feb 2010 17:41:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>春がいいですね</title>
         <description><![CDATA[<p>
寒い日が続いていましたが、昨日今日ととても暖かく気持ちのいい日和でした。
</p>
<p>
４月の気温だったらしく、だんだん春らしくなってきます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
やはり、寒い冬より暖かい春がいいですね。いろんな事が動き出して世の中も活発になりますし。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;そうです、動き出すといえば2010年のF1グランプリももうすぐ始まります。
</p>
<p>
それはそれは楽しみにしておりまして、文字どおり指折り数える毎日です。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
山下
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://www.torisou.com/new-staff-blog/2010/02/post_106.html</link>
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         <pubDate>Wed, 24 Feb 2010 18:14:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新聞の記事を読んで</title>
         <description><![CDATA[<p>
先日、新聞の投書欄で「自分が死んだらお葬式はしないで火葬だけして遺灰は川に流してほしい。」というような言葉が掲載されていました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
価値観の問題です。それぞれ色んな考えがあっていいと思いますが、遺した家族のことを本当に考えたらこれが正しいことかどうか疑問です。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
お葬式は、遺族のかたにとって故人との別れの場。そして、悲しみの中でそれでも気持ちのうえでけじめをつけるための儀式です。単なる形だけの儀式、セレモニーではないんですよね。メンタル的にも非常に重要な意味があります。
</p>
<p>
つまり、お葬式をしないということは遺された方々の心の中にいつまでたってもなにか「やり残した感」を引きずらせる事になります。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
実際に、お葬式をしないという選択をしたはいいが、その後どうもしっくりこず結局あとになってからお葬式をあげたという例もあるようです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
昨今マスコミでも「直葬」といって文字通り「亡くなったら火葬場へ直行」という形態を紹介したりしてますけど、なんでもかんでも簡単にすますことがいつも正しい選択ではないですよね？
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
山下
</p>
]]></description>
         <link>http://www.torisou.com/new-staff-blog/2010/02/post_105.html</link>
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         <pubDate>Tue, 23 Feb 2010 20:57:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>命日</title>
         <description><![CDATA[<p>
先日は父の命日でした。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
亡くなってからちょうど１０年。早いものです。
</p>
<p>
この１０年間いろんな事がありましたが、あらてめて今の自分は父が遺してくれたいろんな物の上に居させてもらっているんだなと感じます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
これをしっかりと受け継いでいくのが私の使命ですね。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
そんな思いを持ちながらお墓参りをし、亡き父に「ありがとう」と言ってきました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
山下
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://www.torisou.com/new-staff-blog/2010/02/post_104.html</link>
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         <pubDate>Sun, 14 Feb 2010 14:32:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>青少年育成</title>
         <description><![CDATA[<p>
先日、青年会議所の関係で
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
とある自治体の教育委員会さんから「青少年育成」について話をしてほしいとの依頼を受け、
</p>
<p>
行って参りました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
会場には６０名ほどの教員の方やPTA関係の方がいらっしゃり、&nbsp;
</p>
<p>
そこで青年会議所としての「青少年育成」の取り組みについてご紹介させていただきました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
参考にしていただければ良いのですが、どうだったのか‥気になるところです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;教育委員会の中村さまをはじめ、関係者のみなさま、大変お世話になりました。
</p>
<p>
いつか一緒に何か活動が出来るといいですね。&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
山下
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://www.torisou.com/new-staff-blog/2010/01/post_103.html</link>
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         <pubDate>Sun, 31 Jan 2010 20:17:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>練習</title>
         <description><![CDATA[<p>
この３月に　ある方（私自身はお会いした事の無い方ですが）の結婚式の二次会の場で
</p>
<p>
バンドの演奏をさせていただく事になりました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
現在、メンバーで曲を選び、練習をスタートさせたところです。
</p>
<p>
誰も知らない曲よりも、皆が聴いた事のある曲をやろうということで、あえて自分達の趣味嗜好とは少し違う選曲になってます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
次の練習は２月１日ですが、それまでにコピーして個人練習しないといけません。
</p>
<p>
仕事が終わったともなんだかんだ会議があったり、出張で完全に家を離れたりしてなかなか時間が無いのですが、チョットずつ進めています。&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
山下
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://www.torisou.com/new-staff-blog/2010/01/post_102.html</link>
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         <pubDate>Fri, 29 Jan 2010 17:14:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>まごころクラブの可能性</title>
         <description><![CDATA[<p>
「まごころクラブ」の提携店。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
クラブの会員様に対して、割引などのサービスを提供していただけるお店です。
</p>
<p>
飲食店が多いですが、中には色んな業態のお店もあります。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
本日も　とある2つのお店（どちらも飲食店です）から、ご協力をいただけるというお返事を頂きました。
</p>
<p>
早速次の会報（まごころジャーナルと呼んでいます）で会員様にご報告しますよ。
</p>
<p>
間もなく発送予定です。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
「まごころクラブ」は会員様に色んなメリットを提供し続けますよ。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
ところで、このクラブについてあれこれ考えをめぐらせていると、
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
葬儀業という枠を完全に取り払った
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
新しいもっと大きな可能性というか、
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
まごころ庵の進む道というか、
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
地域における役割というか、
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
分かりにくいですけど何かそんなものが遠くのほうにぼんやり見えてきたような気がしてきます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
もちろんお葬式が私たちの本分だというのは変わりませんけどね。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
まだまだぼんやりとしているのですが、
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
ただ・・・
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
なんだか面白くなってきそうです。
</p>
<p>
そんな予感がしています。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
山下
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://www.torisou.com/new-staff-blog/2010/01/post_101.html</link>
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         <pubDate>Wed, 27 Jan 2010 20:09:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>許容の笑顔</title>
         <description><![CDATA[<p>
今日は自分の携帯電話の料金プランを変更しました。
</p>
<p>
あまり気にしてなかったのですが、結構無駄が多かったみたいです。プランを変更する事で月々の支払いがこれまでより安くなります。
</p>
<p>
よかったよかった。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
ところで、変更手続きで応対してくださったドコモのおねえさんがなんとなく冷たい感じがしました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
いえいえ、ちゃんとしてくださいましたよ、応対。
</p>
<p>
でもやっぱり笑顔があるかないかで感じ方はぜんぜん違ってきますね。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
許容の笑顔。これです。これが必要ですね。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
葬儀の場でもこれって必要だと思っています（もちろん時と場合ですけど・・・）。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
葬儀だからって、マニュアルのように葬儀社のスタッフがいつもしんみりした表情でいる必要はなく、&nbsp;
</p>
<p>
時には口角を少し上げて許容の笑顔で相手の方を和ませてさしあげることも、
</p>
<p>
葬儀という仕事をする私たちに出来るサービス（気遣い）ですよね。&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
そう思います。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
山下
</p>
]]></description>
         <link>http://www.torisou.com/new-staff-blog/2010/01/post_100.html</link>
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         <pubDate>Tue, 26 Jan 2010 17:21:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お葬式でビュッフェ？？</title>
         <description><![CDATA[<p>
先日のご葬儀では　ビュッフェ料理をお出ししました。
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ビュッフェ料理って？と思われましたらこちらをご覧下さい
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　　　　&darr;&darr;　&darr;&darr;　&darr;&darr;　&darr;&darr;　&darr;&darr;　
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&nbsp;<a href="http://www.torisou.com/familio/new-food/index.html">http://www.torisou.com/familio/new-food/index.html</a>
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これが劇的に素晴らしいです。
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多分お葬式でこんなおしゃれなものを食べれるなんて皆さん想像もしないでしょうね。
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あるんですよ。まごころ庵にはこういう選択肢が！！
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皿盛料理だけではなくビュッフェスタイルです。
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まごころ庵が標榜する「あたたかなご葬儀」には「あたたかなお料理」です。
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ご親族様も大変喜ばれました。そりぁ美味しいし温かいしお値段も箱膳（普通より少し豪華な弁当）と変わらない（むしろ安い）ですからね。
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山下
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         <link>http://www.torisou.com/new-staff-blog/2010/01/post_99.html</link>
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         <pubDate>Sun, 17 Jan 2010 11:00:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ホームページについて</title>
         <description><![CDATA[<p>
この度　お葬式をお手伝いさせていただいた　ある喪家様。
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お聞きすると当社を選ばれたきっかけはこのホームページだったそうです。
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そういう反応は普段なかなか分からないのですが、やはり見ていただいている方がいるんだとあらためて嬉しく思い、そして同時にプレッシャーというか張合いを感じた次第です。
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これからもブログをはじめ　色んな情報を発信していきますのでどうぞ宜しくお願い致します。
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あえてもっと『葬儀社』らしからぬコンテンツがあってもいいなと思ってますけどね・・・。
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（あ、そうそう　ちなみにその喪家様からも、「希望したとおりのお葬式になった」と大変感謝されましたよ。念のため。）
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山下
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         <link>http://www.torisou.com/new-staff-blog/2010/01/post_98.html</link>
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         <pubDate>Sat, 16 Jan 2010 13:30:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>抽選の結果＆チョット宣伝</title>
         <description><![CDATA[<p>
まごころ庵の会員組織　まごころクラブ会員様にむけた会報誌「まごころジャーナル」で、
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「カニすきセット」のプレゼント企画をしたところ本当にたくさんの会員様から応募を頂きました。
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ということで、先日その中から当選者を決めるべく抽選を行いました。
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当選は・・・・・・・・・・・・・・・・・
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おひとり目・・・・鳥取市栗谷町のHさま
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おふたり目・・・・鳥取市松並町のSさま
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となりました。おめでとうございます！！！！！
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という事で後日、お二方には「カニすきセット」をお届けさせていただきます。
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申し訳ないので外れた皆様にも何かお送りさせて頂きます。
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こんな企画　またやりますよ。
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どうですか皆様、まごころクラブご入会されませんか？
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入会金は1000円のみでそのほかの費用は一切かかりませんし、正直言っていいことしかありません。
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会員様にはお近くの提携店でのお買物やお食事で割引が適応されますしね。
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ということで、チョット宣伝でした・・・・。
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山下
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         <link>http://www.torisou.com/new-staff-blog/2010/01/post_97.html</link>
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         <pubDate>Fri, 15 Jan 2010 13:42:05 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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