本年度、青少年育成鳥取市民会議 というところの監査役をさせていただくことになりまして、昨日は平成21年度事業の監査をさせていただきました。
市からの補助金や会員企業&個人からの会費収入でその予算をまかなっているようですが 、年々減少傾向にあるようです。会員企業も減ってきているらしく厳しい経済情勢を感じます。
「家庭の日」というのが毎月第3日曜日だそうで、この日は家族や家庭について考えようというものらしいです。育成会議としては、この「家庭の日」の普及に努めているようですが、正直私はこの「家庭の日」というものを全く知りませんでした・・・し、多くの方もそうでしょう、多分。
出来るだけ日常に浸透させたいという思いで、毎月定めているのでしょうが、それでかえって重みをなくしているようにも感じましたね。
本来は毎日が「家庭の日」であるべきなんですけど・・・理想論ですかね。
そういえば、お葬式というのも あらためて家族のつながりを感じるという意味では非常に良い機会になるんですよ。
山下