「未来は既に起こっている」
意味分かりますか?普通に考れば絶対におかしいですね。
既に起こっている事は「過去」であり、これから起こる事が「未来」なはずです。
脳機能学者の苫米地(とまべち)英人氏によると、「未来は既に身の周りで起こっている」んだそうです。
一般によく言いますよね。頭の中で明確にイメージした事は実現するって。それに近いですがもっとユニークな考え方です。何かこうありたいという願いをはっきりと頭の中で臨場感を持ってカラーでイメージします。そうすると、脳のはそちらをリアル(現実)として理解します。それによって「現在」という時間の中に「未来(=脳にとっては現実)」の断片が自ずと見えてくるんだそうです。普段は見えていないだけであり、これを続けていくと自分自身が「未来」の中に身をおく事になるんだそうです。時間軸で言うと「過去」に起こった事象を通して「現在」や「未来」を見るのではなく、逆に「未来」からの目線で「現在」を見るようにしないといけないんだそうですよ。わかりますか?難しいですかね?
精神論ではなく哲学でもなく脳機能科学という立場から導き出しているというのがすごいですね。単なる理屈ではないんです。
このところ脳とか脳機能についての本を書店で良く見ますし、テレビでも情報番組やなんかで脳の不思議についてよく扱ってますよね。流行りに乗った訳ではないですが私は最近この脳機能についてかかれた苫米地先生の本を自己啓発書としていろいろ読んでいます。
結構はまっています。
山下