皆さんこんにちはほんの少しずつ成長しているような
成長していないような
まごころです。
この間お正月を迎えたのにもう4月です。
1年がすごく早く感じます。。。
最近ご葬儀の打合せを任される機会が増えてきました。
そのなかでふと思ったことがあるので書いてみようとおもいます。
ちょっと長い文になりますが読んでみてくださいね^^;
打合せで喪主様とお話をすると家族葬で希望される事が多々あります。
今回は会館でのご葬儀をご希望で喪主様とお話をしていくと
「身内だけで送りたいし故人もあまり派手なのは好きではなかったので家族葬が…」
喪主様や故人様のお話を尊重して希望にそうように
家族葬(和室葬)での見積もりを作成していきます。
施行を進めて準備等もしていき喪主様や親戚の方とお通夜式や通夜ぶるまいに
変更や間違いが無いかの確認をしいていくうちに
人数や内容を再度確認していくと
人数が家族葬ではなく普通!?のご葬儀の規模になっていました。
会館和室葬で余裕ある人数で考えていた私でしたが急遽ホールへの変更を
お勧めし内容も細かく説明をしていきホールへ変更をして頂き
無事にご出棺を終えました。
今回なぜ人数が増えていったかと言うと
ご家族がごく一部の方に亡くなられた事を連絡し
ご葬儀の内容を家族葬ですので他にはあまり知らせないでほしい旨伝えたのですが
知らせた方の中で故人様の親しい友人達にも知らせてあげたいと思い連絡をして
そこから他の人にも連絡がいき人数が多くなったようです。
先輩に聞いたところ今回のケースは良くあるケースだそうです。
もっと喪主様や親戚の方とこまめにお話をして
お亡くなりになられた事を連絡された場合
起こりうる事の説明等をするように
先輩に指摘をされました。
家族葬のメリットは皆さんご存知だと思いますが
デメリットもいろいろあるようで
・ 亡くなられてなぜ私には教えてくれなかったのか…
・ 最期にお顔を見てお別れがしたかった…
・ 参列を断る事によるトラブル…etc
その他にご葬儀されてから何日か過ぎていくと家族葬ではなく違うかたちで
送ってあげれば良かったと後悔されるかたもなかにはおられるそうです。
故人様にとっては最期のセレモニーになります。
喪主様は限られた時間のなかでいろいろな事を決めていき
ご準備をされなくてはいけません。
大変だと思いますが故人様のお送りの仕方をもう一度考えていただけたらと思います。
そして家族葬と言う言葉にとらわれずに故人様の一番良いご葬儀を
私も一緒に考えていきたいと思います。
今回は少し真面目な文章になってしまいました…
ん?なってないと言う声が聞こえるようなきこえないような^^;
あ!そういえば専用アドレスをのせますので
まごころ社員成長日記で何かご意見やご質問等ありましたら送ってくださいね。
アドレスは
magokoro_an@yahoo.co.jpです。
それではまた次回お会いいたしましょう^^ノシ