静かに、そして万歳の思いを込めて心に残るセレモニーを。
ホール葬儀サービス 家族葬ファミリオ 自宅葬儀サービス 葬儀終了までの流れ お得な会員制度 スタッフブログ
鳥取葬儀社 斉苑 まごころ庵 お知らせ 会社概要 サイトマップ HOMEへ カタログ・インターネットお見積もり ご相談・お問合わせ
スタッフブログ

お気軽にお電話にてお問合せ下さい。[フリーダイヤル:0120-29-5444]年中無休・24時間体制

[2009年11月23日]
バザー結果報告
[2009年11月22日]
人形供養祭 無事終了!!
[2009年10月02日]
人形供養祭 開催決定!!
事前相談会随時開催中
いざという時に役立つまごころクラブ。会員募集中!
葬儀の豆知識
供花

グリーフカウンセリングサービス

スタッフブログ
2010年03月 2010年02月 2010年01月 2009年12月 2009年11月 2009年09月 2009年07月 2009年05月 2009年04月 2009年03月
2010年03月11日
高塚人志先生のセミナー

先日は、鳥取大学 准教授 高塚人志先生のセミナーを受けに松江に行ってきました。

 

有名な方なのでご存知のかたもいらっしゃるかもしれませんが、いま准教授というお立場で鳥取大学医学部の学生さん(つまりお医者さんの卵ですね)に対してコミュニケーション力を養う授業を行っておられる方です。 

全国でおそらく初めて、先生が高校の教育プログラムにコミュニケーションの授業を導入されたのが1996年。以来、ヒューマンコミュニケーションあるいはホスピタリティといった今の人たちが忘れているものを取り戻そうと本当に一生懸命、鳥取大学のみならず全国各地を舞台に活躍しておられます。

 

そんな先生のセミナーは「気付きの体験学習」というスタイルで、決して教えるのではなく参加者がプログラムをその場で体験しながら気付いてもらうというものです。

参加者同士が二人でペアになり、ゲームのようなプログラムをこなしていきながら、「どうしてそうなったのか?どうすればもっとよかったのか?相手は何を感じ、自分はどう思ったのか?」などを途中で振り返りながら自然に今の自分に足らないもの、考えもしなかった事、また出来ていると思っていたけど、出来てなかった事などに気付くというものです。

 

実際に先生がされるこのプログラム(3時間も!!)に参加したのは初めてだったのですが、目からウロコというか感動すら覚えました。そして、私も含めてですがいかに今のひとが他人に対する関心が薄いか。それによってどんな弊害がまわりのひとに対して、そして社会に起きているかを学びました。ちょっと考えを変えて相手の立場を考えた言動をすればまわりも自分も気持ちよくなって好循環が生まれるんですね。

 

終わった後の懇親会でもいろいろと先生とお話をさせて頂く時間をいただきましたが、この先生みたいな方がいまの世の中には必要ですね。ホントに熱く想いを語られる姿にさらに感動を覚えました。

 

先回このブログ書いたC・W・ニコルさんもしかりですが、10年先、20年先を見据えて「これに賭けるんだ」という自分の生きる目的を明確に持って、突き進んでいらっしゃいます。

いやいやすごい方でした。こういうすごい方にお会い出来るのは素晴らしい事ですね。人生常に勉強です。

 

山下

2010年03月08日
C・W・ニコル氏の講演を聴いて

先日、C・W・ニコルさんの講演会に行ってきました。

 

ご存知の通り、森を守る活動を精力的にしていらっしゃる方です。

これは知らなかったんですが、既に日本国籍を取得しておられるんですね。それだけ日本を そして日本の森を愛していらっしゃいます。

 

お話はご自身の生い立ちのことからはじまり、2001年に立ち上げられました「アファンの森財団」という団体の活動について、そして森の未来、子供達の未来についてなど熱く語られました。特に最後の部分で語られた「子供達のためにも豊かな森をたくさん残したい」というところは本当に真剣なまなざしで聴衆に訴えかけられました。

 

本気で「想い」、本気で「動いて」いらっしゃる方はやはりエネルギーが違いますね。「自分はこのために生きているんだ、これこそが自分が存在している意味だ」というものを理解し、ぶれることなく突き進む姿。かっこいいです。

 

私も自分が存在している意味、生かされている意味、存在対効果についてあらためて見つめ直し、噛みしめないといけないなと感じました。

 

人生の大きな目標という大げさなものではないですが、身近なひとの死に直面し悲しみ呆然とされ助けを求めておられる方々(ご遺族様)に対して自分だから出来る事は何か・・・・?どうしたら、何をすればその方々のお役に立てるのか? まずはこれを追求し続けていく事で見えてくるものがあるような気がします。

 

そう。何か見えてくるような予感がしています。

 

山下

2010年03月05日
まごころジャーナル9号

まごころクラブの会報「まごころジャーナル」第9号を書き上げました。

 

正確に言うと書くのは書いていたんです、チョット前に。

書いてはいたんですが、割合忙しくしておりましてなかなかそれを発送する段になりませんでした。

もう少し早く発送するはずだったんですけどね。

 

 

まごころクラブ会員の皆様には週明けにはお手元に届くことと思います。

 

今回のジャーナルでは特別な企画等の掲載はありませんが、暖かくなってきますので今後またイベントか何かをご提案できればいいなと思っているところです。

ちなみに今日はとある旅行会社の方とお話をさせていただきました。

旅行のプラン・・・・・?

実際 今のところまだ未定ですが、会員の皆様に何かメリットというかお得感をご提供したいと思って作り上げたまごころクラブですから、おいおいそんな事も出来ればいいなと思っています。

 

 

 

山下

2010年02月27日
インターネット

このホームページを立ち上げてから2年くらいになりますかねぇ・・・。

おかげさまで、インターネットを通していろんな方からお問い合わせやご連絡を頂くようになりました。

 

ネット経由で「まごころクラブ」にご入会いただいたり、ご葬儀にお供えするお花のご注文いただいたり、ご葬儀費用のお見積もりをご依頼いただいたり。お墓掃除をご依頼いただいたり・・・。それこそ今日もお墓掃除の再依頼を頂戴いたしました。以前お掃除させていただいた方からです。

 

デジタルで無機質なパソコンの世界ですけど、それでもインターネットはしっかりとひととひとをつないでくれます。 

今や人の生活になくてはならない重要な媒体である事は間違いないですね。

あらためて感じます。

 

山下

 

 

 

 

 

 

2010年02月26日
何でも屋さん

先日 とあるお宅の清掃&遺品整理をさせていただきました。

ひとり住まいの方が亡くなられると、ご葬儀後にこういうことが発生するんですよね。

ご遺族の皆様でこれが出来ればいいのですが、人手が無かったり時間が無かったりする場合も多く結局「どうしよう?」と困られることになるんです。 

 

そんな時に私たちがお手伝いをしています。

 

まあ正直タダではありません。お代は頂戴してますが、それでもご遺族様からは喜ばれるサービスですよ。

 

 

お葬式という儀式そのものだけが私たちの「領域」ではないんですよね。

そのあとのご遺族様に降りかかる色んな事に対してもご相談にのらせていただき、場合によってはお手伝いさせて頂いています。

 

まごころ庵は「お葬式屋さん」ではなく

 

「お葬式にまつわる何でも屋さん」

 

として、お客様をいろんな面からサポートして差し上げたいと考えています。

その根本には

「ご葬儀という厳しい現実の中にも、ひととひとのあたたかなつながりと安らぎを感じていただきたい」

という想いがあります(なんか演説臭くなっちゃいましたけど・・・ ウィンク )。

 

山下

 

無料相談 家族葬・ファミリオ ホール葬・自宅葬
このページの上へ