表書きについて、 まず 仏式であれば『御霊前』、『御香典』、『御香料』と書くのが一般的ですが、浄土真宗の喪家様の時は『御仏前』と書きます。 神式の場合は『御玉串料』。キリスト教の場合は『献花料』、あるいは『御花料』と書きます。なお、キリスト教の時は水引は必要ありません。 表書きではありませんが、お包みした金額を書き記す時の漢数字の表記の仕方は注意が必要です。 以下のように書きます。 壱(一)、弐(二)、参(三)、拾(十)、阡(千)、萬(万) 例えば3000円なら、「金 参阡円」と書きます。