企業理念 やさしさと絆
「ひと」にやさしく
自分達の持つ優しさやぬくもりをもって「ひと」と「ひと」の絆を深めていきながら、あたたかな絆の環を広めていくことで地域社会に貢献いたします。
お葬式においては豪華な祭壇も大事かもしれません。また、式次第どおりつつがなく進行していくことも大事か知れません。しかし、それよりまして必要なものは「こころ」です。
「こころが大事」「心を込めて」
それは言い古された表現かもしれません。よく耳にするうわべだけの軽い言葉という受け止め方をされるかもしれません。
しかし、まごころ庵はそれでもこの「こころ」を大切にしていきます。
「ひと」を想い、行動する…
では、「こころ」を大切にするとはどういうことでしょうか。
まずは、「いつも相手の立場に立つ。」という事。
お客様が何を欲していらっしゃるのか。
お客様が何でお困りなのか。
お客様の目線になって考えてその上で適切で最善な対処をすることです。
そしてこの考えて実行する過程において重要なツールがあります。
そのツールこそ自分達が持つ「やさしさ」や「ぬくもり」。
つまり「こころ」を大事にするということは「やさしさ」や「ぬくもり」を精一杯表現し形にすること、お伝えすることだと考えています。
その際、必ずしも整ったスマートで綺麗な形で表現できるものでもないかもしれません。それがたとえ不器用でも不恰好になることがあっても、それでもまごころ庵は「やさしさ」や「ぬくもり」という「ひと」のあたたかさにこだわります。
そしてこのこだわりこそが私たちが持つ何にも増して最高の商品であると思っています。
絆をカタチに…。
葬儀で一番大切なのは、当然ながら亡き「ひと」であり、また想いをもって集まられた方々、ご家族親類あるいはご親交のあった方々もまた「ひと」です。
そう考えるとそこには悲しみの中にも「ひと」と「ひと」のつながりや絆というものが存在します。
しかし存在はしていても“絆”は目に見えません。
意識しなければ気づき感じることが出来ないのかもしれません。
大切な方をなくした悲しみという辛い現実の中に実は隠れている大切なもの。
気をつけないと見過ごされてしまうかも知れない大事なもの。
それが「ひと」と「ひと」の絆ではないでしょうか。
まごころ庵ではそんな“絆”を感じていただけるお葬式を目指していきます。
「まち」にやさしく~笑顔あふれる社会を目指して~
私たちは、お葬式を通じて“絆”というあたたかな環をたくさん作っていくことで、この地域に貢献し、お役に立てる企業でありたいと願っています。
自分達の生活基盤である「まち」がより豊かに明るくなるために、自分達にできる小さなことを積み重ねていくことで地域社会に貢献いたします。
私たちはひとりで生きていくことはできません。
生きていくうえで必ず誰かの助けを借り、またそれに気づいているかどうかは別として必ず誰かの支えを頂いています。
そうした考えのもと、まごころ庵では地域の皆様やこのまちそのものに支えられていることを認識し、そのことに感謝の念を持って行動いたします。
そして、頂いたものへはお返しをしなければなりません。
わたしたちは、このまちに対して自分達に何ができるのかを常に考え、実行していきます。
それがたとえわずかなことでも少しずつ積み重ねていくことが大事であり、ボランティア活動、環境への配慮などに対して積極的に取り組んでまいります。
私たちの取り組み
豊かで、明るく、たくさんの笑顔が共鳴する。そんな希望の持てるまちを現在のみならず将来のために残していく事も私たち達の責任であると考え、利他の精神で臨んで参ります。

▲収入の一部をこの鳥取こども学園さんへ寄付致しました。
少しばかりではありますが運営に充てていただき、子供達のために使っていただければと思います。 |

▲チャリティーバザーを開催しています。
収益はすべて福祉団体に寄付をさせて頂きます。 |
行動指針
何よりもお客様の便益を最優先します。
そして、如何にすればあたたかな感動と癒しをお客様にお届けすることができるか常に考えて行動します。
何事に対しても常に感謝の念を忘れず、謙虚な姿勢で物事に取り組みます。
常識や慣習にとらわれることなく、
新しいことに挑戦する気概を持ち続けます。